カニクリームトマトパスタ|パスタ屋アルバイトが考えるパスタ作りのコツ

パスタ屋アルバイトが考えるパスタ作りのコツ

我が家のご馳走で特別な時によく作っているパスタは、カニクリームパスタです。このパスタはカニが手に入ったときに作るとかなり贅沢なものになりますが、通常はカニ缶で十分です。この作り方は下処理としてボイルしたかにがある場合は身を全て取り出し、トマトは湯銭で皮をむきます。そして角切りにしておいてください。トマトはだいたいいつも4つほど使います。オリーブオイルをフライパンに入れてにんにくのみじん切りを入れ香りが出るまで炒めます。その中に皮をむいたトマトを入れ、マギーブイヨンを1つ入れて少し煮込みます。そこにカニを入れ、ブラックペッパーと塩を一つまみ入れ、味を調えます。カニ缶の場合は全て入れてしまいますが、カニをボイルしたものならカニの身が大きく残っているものをいくつか残しておいてください。後でトッピングに使います。これを少しの間煮込んで味見をし、問題なければ生クリームを入れます。それをよく混ぜてゆでたパスタ麺に絡めれば完成です。カニ缶のときは問題ありませんが、ボイルしたカニによっては塩分が強いものもありますので、塩の量の調節などは実際に味を見てから行ってください。もしもマギーブイヨンがなければチキンコンソメで代用することも可能です。しかし、ビーフコンソメは味が全く異なってきますのでやめてください。最悪コンソメはなくても塩コショウで調節すれば大丈夫ですが、あるなら入れたほうが美味しく出来上がります。

自宅で簡単に作れる「昔ながらの」トマトパスタ

パスタというといろんな種類があり、それに合うパスタソースとなると数えるのも大変…というように、様々な種類のソースも販売されています。ですがこのソース、一回の食事にしては少し高価ではありませんか。特にお子さんが3人も4人もいらっしゃるという場合、ソースが1つ2つでは足りない、ということもあり、1円を争う主婦にとっては痛い悩みかもしれません。こんなとき重宝するのが「トマトケチャップ」と「コンソメ」、そして「塩・コショウ」です。まず、通常通りにパスタを茹でます。この間にウインナーや玉ねぎを刻んでおきます。

家でパスタを作るとき

パスタって、比較的簡単なメニューなので、料理のできない私にとっては得意料理の一つです。ゆでて、具材の味付けを行ってあえて・・・ただ、パスタは簡単にでき、1品でも十分食事としてなりたつ分、とても単調な料理になります。つまり、栄養が偏りやすいわけです。ふだん、スポーツ選手に対して食事の指導もする身の私が、そんな偏った食事をするわけにもいかないので、選手には見えないところではありますが気を使って、できるだけたくさんの栄養素、具材を摂取するよう心がけています。まず、パスタに関しては、普通のパスタの量は1人前が100g程度ですが、我が家では60g程度のパスタを1人前とします。

ナポリタンパスタ

昔から一番食べてきた洋食の家庭の味は、ナポリタンです。これは本当に簡単に作りことができます。材料は、ウインナー、ピーマン、玉葱、パスタ麺、ケチャップさえあれば作ることができます。ウインターを斜めに二等分に切って、ピーマン、玉葱は串切りにします。そしてこれらをオリーブオイルで炒めてゆでた麺をいれ、ケチャップを入れて絡めると完成です。

誰でも簡単においしくパスタ

パスタと言うとソースをどうやって作るか(市販のソースもおいしいものはたくさんありますが)、イタリアン、和風などや、オリジナルでいろいろ混ぜて味付けて楽しんで食べますね。それでもソースがないときスパゲティはどうやって食べるでしょうか。私のおススメはとても簡単です。茹でた後にあるものを混ぜるだけですから。ただ混ぜる前にはパスタはしっかりアルデンテを目指して茹でれたらいいですが、茹で時間さえ守ればおいしくいただけますよね。私が、簡単においしく食べるパスタは、ずばり、ふりかけを混ぜることです。これがうまいんですよ。

マンマの簡単パスタソース

パスタ、といえば、イタリアの代表的な料理ですよね。皆さん、ご家庭ではどんな物をよく作られるのでしょう。私が一番よく作る、しかも飽きずにずっと食べ続けているのが、『トマトソース』のパスタ。レストランでは『ポモドーロ』って書いてあるところもあります。太陽のリンゴ、の意味だそうです。トマトをそう呼ぶのですね。まさに太陽の恵み。自家製トマトソースを作るようになったのは、旅行に行ったときに食べたパスタソースの味が忘れられなかったから。市販のもの、なんだか甘い。なぜ。

おすすめサイト

関連情報