パスタ屋アルバイトが考えるパスタ作りのコツ

パスタ屋アルバイトが考えるパスタ作りのコツ

皆さんパスタはよく作りますか。私はパスタ屋さんでアルバイトをしています。キッチンではなくホールのお仕事なので、バイト中自分でパスタを作ることはありませんが、キッチンの人が作るのを覚えて、家で作ったりしています。ソースから作るのは難しいので、市販のものを使ってしまうのですが、それでもコツを知っていればおいしくできるのです。ちょっとしたことなのですが、案外しらない人が多い気がするので、紹介しようと思います。私の考える美味しいパスタを作るポイントは2つあります。まず1つ目は、パスタを茹でる時間です。以前は時間を気にせず、ちょこちょこ様子を見ながら茹でていました。けれど、これでは駄目なのです。パスタを作るプロはきっちり時間を計ります。ちなみに、私のアルバイト先のお店ではきっちり8分と決まっています。プロがきっちり計るのに、素人が感覚で出来るわけがありません。それから、茹でる時にたっぷり塩を入れるのも大切ですよ。ちょっと多いかなと思うくらいいれても、ちょうどよかったりします。2つ目のポイントは、ソースとよく絡めることです。パスタをお皿に盛って、その上にソースをかけて終わりという人も多いのではないでしょうか。それでは味が馴染みません。お店ではフライパンに茹でたばかりのパスタとソースを入れて、勢いよく絡めています。フライパンと菜箸の両方を動かし、素早く絡めましょう。私もこの2つのポイントに気をつけるようになって、以前より上手にパスタが作れるようになりました。是非試してみてください。

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